【2026年5月】深川市の生ごみ処理機補助金ガイド
深川市の生ごみ処理機等購入助成(電動・コンポスト)の制度概要・申請手順・注意点を解説します。窓口先着順・電動上限10,000円。
この記事の内容
深川市に生ごみ処理機等の購入助成制度があります。電動は1/2・上限10,000円、コンポスト等の容器は1/2・上限5,000円。窓口先着順(令和8年4月22日〜)。
深川市では、家庭の生ごみ減量化と資源化を促進するため、電動式生ごみ処理機と非電動式生ごみ処理容器の購入助成を行っています。令和8年度から電動式も対象に加わりました。
深川市の生ごみ処理機補助金の概要
| 項目 | 電動生ごみ処理機 | コンポスト等の容器 |
|---|---|---|
| 対象機器 | 乾燥式・微生物分解式(電動) | コンポスト式・密閉式・土中分解方式 |
| 補助率 | 購入額の1/2 | 購入額の1/2 |
| 上限額 | 10,000円(100円未満切捨て) | 5,000円(100円未満切捨て) |
| 申込方式 | 窓口先着順 | 同左 |
コスパの目安(電動):20,000円以上の機種で上限10,000円に達します。コンポスト容器は10,000円以上で上限5,000円に届きます。
補助金の詳細と申請のしかた
⚠️ 深川市は購入前の申請が必要です。窓口で申請→助成の決定を受けてから購入してください。
申請の流れ
- 窓口に来所:令和8年4月22日(水)から市民生活課窓口へ。事前予約・電話での申請は受け付けていない
- 申請書を提出:窓口で申請書類に記入・提出
- 助成決定:審査後に助成決定の通知を受ける
- 機種を購入:通知を受けてから対象機種を購入する
- 書類を提出:領収書等を提出して助成金を受け取る
注意点
- 予約・電話申請は不可:窓口のみ。受付開始日に申し込みたい場合は直接来所すること
- 予算切れで終了:予算に達し次第受付終了。申込は早めに
- 事業所は対象外:対象は深川市民(一般家庭)のみ
対象機器について
電動処理機は乾燥式・微生物分解式(バイオ式)が対象です。容器は、コンポスト式容器・密閉式容器・土中分解方式容器が対象になります。いわゆるキエーロ(光合成細菌型)は土中分解方式に近いため担当窓口に確認が必要です。
深川市は農業が盛んな地域で、生ごみを堆肥化して農地に還元したい家庭にはバイオ式や密閉式容器が特に合理的な選択肢です。
公式確認先
- 深川市 生ごみ処理機等購入助成
- 担当:市民生活課 TEL 0164-26-2111(代表)
- 情報確認日:2026年5月20日
補助金の内容は年度ごとに変わる場合があります。申請前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。
全国926自治体の中で見た深川市の位置づけ
深川市の上限10,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第874位 にあたります。全国の中央値25,000円を 15,000円下回ります。 同じ県内で上限額が判明している45自治体の中では 第43位です。
| 比較対象 | 電動式の上限額 |
|---|---|
| 深川市 | 10,000円 |
| 同じ県内の中央値(45自治体) | 25,000円 |
| 全国の中央値(926自治体) | 25,000円 |
| 全国の最高額 | 100,000円 |
この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。
深川市で導入すると、いくらかかるか
初期費用とごみ袋を下げられる
初期費用(買うときに払う額)
11,780円
本体21,780円から補助10,000円を引いた額です。 補助率で計算すると上限額を超えるため、上限額での交付になります。
毎年かかる額(持ち出しが残ります)
9,348円
電気代5,388円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。
深川市は北海道電力の管内です。電気代は実効単価 41.17円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由
ごみ袋代がどれだけ変わるか、試してみる
深川市には生ごみ専用の指定袋があります(1枚 80円 ・14L)。可燃ごみ袋は中身の大半が 生ごみ以外なので処理機を入れても枚数はそれほど減りませんが、この袋は生ごみしか入らないため、 減った量がそのまま枚数に効きます。全国でもこの仕組みを持つのは16市だけです。 下の計算はこの専用袋を前提にしています。
減る枚数は世帯によって差が大きいため、当サイトでは断定していません。 上の欄をご自身の使い方に変えて確かめてください。
お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。
記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。