【2026年5月】帯広市の生ごみ処理機補助金ガイド

帯広市の生ごみ堆肥化容器・電動生ごみ処理機購入助成(令和8年度)の概要・申請手順を解説します。電動は1/2・上限15,000円(先着30台)、コンポストは上限2,000円(先着75個)。

この記事の内容

帯広市には生ごみ処理機・生ごみ堆肥化容器の購入補助制度があります。電動生ごみ処理機は本体税抜価格の1/2・上限15,000円(先着30台)、生ごみ堆肥化容器(コンポスト)は1/2・上限2,000円(先着75個)が補助されます。いずれも登録販売店の取扱商品が対象で、購入前の申請が必須です。

帯広市の生ごみ処理機補助金の概要

項目電動生ごみ処理機生ごみ堆肥化容器(コンポスト)
補助率本体税抜価格の1/2本体税抜価格の1/2
上限額15,000円2,000円
世帯あたり1台まで通算2個まで
先着枠30台75個
受付期間R8.5.7〜R9.3.12R8.5.7〜R9.3.12
購入条件登録販売店の取扱商品登録販売店の取扱商品

コスパの目安:30,000円の機種を購入すれば最大15,000円が戻り、実質負担は半額になります。30,000円を超える機種でも上限は変わらず15,000円までです。先着30台という枠のため、検討している場合は早めの申請がおすすめです。

補助金の詳細と申請のしかた

帯広市は電話での申請書請求から始まる購入前申請型で、助成決定通知が届くまでは対象機器を購入できません。清掃事業課のほか環境課・川西支所・大正支所でも申請書を受け付けており、郵送での提出も可能です。

申請の流れ

  1. 清掃事業課(TEL 0155-37-2311)へ電話で申請書を請求する
  2. 申請書に必要事項を記入し、清掃事業課・環境課・川西支所・大正支所のいずれかへ提出する(郵送可)
  3. 助成決定通知書を受け取る(助成決定前の購入は対象外)
  4. 登録販売店で対象商品を購入する
  5. 領収書等の必要書類を提出し、補助金の振込を受ける

助成決定通知書と購入時の領収書は補助金振込までの手続きに必須の書類です。申請書請求から振込まで複数のステップを踏むため、通知書や領収書は一つのファイルにまとめて保管しておくと安心です。

よくある失敗・注意点

⚠️ 助成決定通知前の購入は補助対象になりません。必ず「電話で申請書請求→申請書提出→決定通知→登録販売店で購入」の順を守ってください。

  • 登録販売店の取扱商品のみ対象。ネット通販・市外店舗での購入は対象外
  • 先着枠(電動30台・コンポスト75個)に達した時点で受付終了
  • 電動とコンポストは別枠だが、世帯あたりの上限(電動1台・コンポスト通算2個)に注意

登録販売店制度について

帯広市の助成は登録販売店の取扱商品のみが対象です。インターネット通販や市外店舗で購入した機器は補助の対象になりません。気になる機種があっても、まず清掃事業課に確認するか、登録販売店の取扱一覧を確認してから検討するのが安心です。

公式確認先

補助金の内容は年度ごとに変わる場合があります。申請前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。

一言アドバイス

電動1/2・上限15,000円(先着30台)/コンポスト1/2・上限2,000円(先着75個)。登録販売店のみ。購入前申請必須。R8.5.7〜R9.3.12。

全国926自治体の中で見た帯広市の位置づけ

帯広市の上限15,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第839位 にあたります。全国の中央値25,000円を 10,000円下回ります。 同じ県内で上限額が判明している45自治体の中では 第41位です。

比較対象電動式の上限額
帯広市15,000円
同じ県内の中央値(45自治体)25,000円
全国の中央値(926自治体)25,000円
全国の最高額100,000円

帯広市は購入前申請です。同じ県内では購入後申請が 35%、購入前申請が53% (全国ではそれぞれ66%・ 28%)。 購入前の申請が必要なタイプなので、先に買ってしまわないよう注意してください。

同じ県内で条件が近い自治体

この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

帯広市で導入すると、いくらかかるか

初期費用とごみ袋を下げられる

初期費用(買うときに払う額)

10,890円〜15,360円

ネット最安(21,780円)で買えた場合が10,890円、 市内の店舗で買った場合(30,360円)が15,360円 です。帯広市は購入店が指定されているため、下側が現実的な目安になります。

毎年かかる額(持ち出しが残ります)

9,348円

電気代5,388円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。

帯広市は北海道電力の管内です。電気代は実効単価 41.17円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由

ごみ袋代がどれだけ変わるか、試してみる

帯広市の指定袋は 1枚120円です。 生ごみが減ると枚数より先に、袋のサイズを落とせることがあります。

減る枚数は世帯によって差が大きいため、当サイトでは断定していません。 上の欄をご自身の使い方に変えて確かめてください。

お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。

記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。

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