徳島市の生ごみ処理機 助成金(補助金)|最大20,000円・購入前申請が必須【2026年7月最新】

徳島市の生ごみ処理機は「電気式生ごみ処理機購入費補助金」という名称の助成制度。購入金額の1/2・最大20,000円、購入前申込みが必須です。申請方法・注意点をわかりやすく解説します。

この記事の内容

徳島市には、家庭向けの電気式生ごみ処理機購入補助制度があります。正式名称は「電気式生ごみ処理機購入費補助金」ですが、「助成金」と呼ばれることもある制度です。購入金額(税込)の1/2・上限20,000円が補助され、年間80台までの予算枠があります。

徳島市の生ごみ処理機補助金の概要

「電気式生ごみ処理機購入費補助金」という名前で、家庭用の電気式生ごみ処理機が対象です。

項目内容
対象機器家庭用電気式生ごみ処理機
補助率・上限額購入金額(税込)の1/2・上限20,000円
年間枠80台(予算枠)
対象者市内に住所・居所を有する世帯

電気式の生ごみ処理機とは、温風で乾燥させたり微生物で分解したりして生ごみを減量する機器のこと。40,000円の電気式生ごみ処理機を購入すれば最大20,000円が戻る計算です。

補助金の詳細と申請のしかた

⚠️ 徳島市は購入前の申込みが必須です。先に買うと補助金を受け取れません。

申請の流れ

  1. はがき・窓口またはメールで環境政策課へ申込む 住所・世帯主氏名・生年月日・電話番号を記載して申し込みます。
  2. 「買ってOK」のお知らせ(承認決定通知書)を受け取る この通知書が届くまでは、処理機を購入してはいけません。
  3. 通知書受領後に対象機種を購入する 市外店舗やネット購入も対象です。
  4. 所定の手続きで補助金を受け取る

よくある失敗・注意点

  • 先に購入すると補助対象外になります。最も注意すべきポイントです。
  • 年間80台の予算枠があり、令和8年度はすでに上限に達してキャンセル待ち受付中。申込みのタイミングによっては年度内に承認が出ない可能性があります。
  • 市外店舗・ネット購入も対象ですが、購入前の申込みは必須です。

申込みからお知らせ到着まで時間がかかる場合もあるので、購入を急いでいる人は早めに環境政策課(088-621-5202)へ連絡しておくのがおすすめです。

公式確認先

補助金の内容は年度ごとに変わる場合があります。申請前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。

一言アドバイス

電気式処理機1/2・上限20,000円(年間80台まで)。購入前に申込み、承認決定通知書を受けるまで購入不可。

全国926自治体の中で見た徳島市の位置づけ

徳島市の上限20,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第503位 にあたります。全国の中央値25,000円を 5,000円下回ります。 同じ県内で上限額が判明している17自治体の中では 第12位です。

比較対象電動式の上限額
徳島市20,000円
同じ県内の中央値(17自治体)30,000円
全国の中央値(926自治体)25,000円
全国の最高額100,000円

同じ県内で条件が近い自治体

この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

徳島市で導入すると、いくらかかるか

初期費用だけ下げられる

初期費用(買うときに払う額)

10,890円

本体21,780円から補助10,890円を引いた額です。

毎年かかる額(持ち出しが残ります)

8,643円

電気代4,683円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。

徳島市は四国電力の管内です。電気代は実効単価 35.78円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由

お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。

記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。

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