【2026年5月最新】中能登町の生ごみ処理機補助金|コンポストは120L以上・振込名義に注意

中能登町の生ごみ処理機補助金を解説。電気式は3/10・上限20,000円、コンポスト(120L以上)は定額2,000円。振込先は申請者と同一名義限定で家族名義は不可。必要書類や容量確認の方法を説明します。

この記事の内容

中能登町では電気式生ごみ処理機とコンポスト容器の補助金がある。電気式は購入額の3割・上限20,000円、コンポストは定額2,000円(1基)

コンポストには1基120L以上のサイズ指定があり、120L未満の容器は対象外。また振込先の口座は申請者と同一名義でなければならず、家族間でも名義が異なる場合は不可という条件がある。細かいルールが多い自治体のひとつ。

補助金の概要

種別補助内容上限額台数
電気生ごみ処理機購入額の3/10(1,000円未満切り捨て)20,000円1世帯1基
コンポスト(120L以上)定額2,000円/基1世帯1基

対象外:

  • 個人から譲渡されたもの
  • 購入後1年を経過したもの
  • 町外在住の方
  • 町税等の滞納がある方

コンポスト購入時の容量確認

コンポスト容器は120L以上が条件。この容量は浴槽の半分以上に相当するサイズで、市販のコンポスト容器でも100〜200L程度のものが多く存在する。購入前にパッケージや仕様書で必ず確認すること。

申請書類として「コンポストを購入した際に容量が確認できる書類」が求められる場合がある。

  • 領収書に容量が記載されていれば問題ない
  • 領収書に容量が記載されていない場合は「パンフレット」または「コンポストの写真(ラベルが写っているもの)」が必要

120L以上のコンポスト容器を選ぶ際は、ラベルや仕様書をきちんと保管しておくこと。

申請の流れ

① 機器を購入する

購入後1年以内・かつ申請する年度内の購入が対象。

② 書類を準備する

提出書類:

  • 申請書(R5.10.1一部様式変更版)
  • 請求書

添付書類:

  • 領収書(「購入年月日・購入金額・購入者氏名・購入先の店名・購入機器の型番」が確認できるもの)
  • パンフレット(電気式の場合は型番の記載があるもの。コンポストの場合は容量が不明なとき)
  • 通帳(請求書に記載した振込先口座の確認のため)

電気式の場合は型番が記載されたパンフレットが必要になることがある。購入時に製品のパンフレットを保管しておくか、メーカーサイトから型番がわかるページを印刷しておくと安心。

③ 担当課に提出する

④ 補助金が振り込まれる

振込先は申請者と同一名義の口座に限定。家族の口座への振り込みは不可。

注意点

振込名義は申請者本人の口座のみ

「振込先は申請者と同一名義に限ります。領収書名義も申請者と同一名義に限ります。家族内でも不可」と明記されている。通販で購入する際に家族の名義で支文すると、領収書の名義が異なってしまう可能性がある。注文者・申請者・口座名義をすべて同一人物にそろえること。

購入後1年以内という条件

「個人から譲渡されたもの」「購入後1年を経過したもの」は対象外。購入日から1年以内に申請する必要がある。

電気式は型番確認が求められる

通販での購入でも型番が確認できる書類(注文確認書や保証書)が必要になる。購入時に型番を確認・保管しておくこと。

申請窓口・公式情報

補助金の内容は年度ごとに変更される場合があります。申請前に必ず公式ページまたは担当課に最新情報を確認してください。

一言アドバイス

中能登町のコンポストは120L以上というサイズ指定あり。電気式は補助率3/10とやや低め。振込先は申請者と同一名義が条件で家族内でも不可。コンポスト申請には容量が確認できるパンフレット等が必要になることがある。

全国926自治体の中で見た中能登町の位置づけ

中能登町の上限20,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第503位 にあたります。全国の中央値25,000円を 5,000円下回ります。 同じ県内で上限額が判明している17自治体の中では 第10位です。

比較対象電動式の上限額
中能登町20,000円
同じ県内の中央値(17自治体)30,000円
全国の中央値(926自治体)25,000円
全国の最高額100,000円

同じ県内で条件が近い自治体

この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

中能登町で導入すると、いくらかかるか

初期費用とごみ袋を下げられる

初期費用(買うときに払う額)

15,246円

本体21,780円から補助6,534円を引いた額です。

毎年かかる額(持ち出しが残ります)

8,182円

電気代4,222円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。

中能登町は北陸電力の管内です。電気代は実効単価 32.26円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由

ごみ袋代がどれだけ変わるか、試してみる

中能登町の指定袋は 1枚40円です。 生ごみが減ると枚数より先に、袋のサイズを落とせることがあります。

減る枚数は世帯によって差が大きいため、当サイトでは断定していません。 上の欄をご自身の使い方に変えて確かめてください。

お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。

記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。

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