【2026年6月最新】上里町の生ごみ処理機補助金ガイド
上里町の生ごみ処理機器購入費補助金制度(最大10,000円)の制度内容・申請方法をわかりやすく解説します。
この記事の内容
上里町には生ごみ処理機の補助金があります。キエーロ・コンポスト容器・EM容器・電気式生ごみ処理機・手動式生ごみ処理機が、いずれも購入価格の1/2・1個につき上限10,000円で対象になります。領収書発行から30日以内という期限があるため、購入後は早めの手続きが必要です。
上里町の生ごみ処理機補助金の概要
制度名は「生ごみ処理機器購入費補助金制度」。対象機器の種類が広く、生ごみを土中で分解する「キエーロ」も対象です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象機器 | キエーロ・コンポスト容器・EM容器・電気式生ごみ処理機・手動式生ごみ処理機 |
| 補助率・上限額 | 購入価格の1/2、1個につき上限10,000円(1,000円未満切り捨て) |
20,000円の機器を購入すれば上限の10,000円が戻る計算です。キエーロや手動式の処理機も同じ条件で対象になるため、電気式にこだわらず選択肢を広げられるのが上里町の特徴です。
補助金の詳細と申請のしかた
上里町は購入後申請型で、申請書兼請求書(様式第1号)に領収書の写しと処理機器設置の写真を添えてくらし安全課生活環境係へ提出する流れです。
申請の流れ
- 領収書発行から30日以内に、申請書兼請求書(様式第1号)・領収書の写し・処理機器設置の写真をくらし安全課生活環境係に提出する
申請書と請求書が一体の様式なので書類自体は1枚です。設置写真は購入直後に撮っておくと、あとから慌てずに済みます。写真と領収書の写しをそろえてからくらし安全課生活環境係へ提出すれば手続きが完了します。
よくある失敗・注意点
⚠️ 領収書発行から30日以内の申請が必要です。期限を過ぎると対象外になるので注意しましょう。
公式確認先
- 公式ページ:上里町 生ごみ処理機器購入費補助金制度
- 担当:くらし安全課(TEL:0495-35-1226)
- 情報確認日:2026年6月15日
補助金の内容は年度ごとに変わる場合があります。申請前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。
全国926自治体の中で見た上里町の位置づけ
上里町の上限10,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第874位 にあたります。全国の中央値25,000円を 15,000円下回ります。 同じ県内で上限額が判明している35自治体の中では 第31位です。
| 比較対象 | 電動式の上限額 |
|---|---|
| 上里町 | 10,000円 |
| 同じ県内の中央値(35自治体) | 20,000円 |
| 全国の中央値(926自治体) | 25,000円 |
| 全国の最高額 | 100,000円 |
上里町は購入後申請です。同じ県内では購入後申請が 80%、購入前申請が14% (全国ではそれぞれ66%・ 28%)。
この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。
上里町で導入すると、いくらかかるか
初期費用だけ下げられる
初期費用(買うときに払う額)
11,780円
本体21,780円から補助10,000円を引いた額です。 補助率で計算すると上限額を超えるため、上限額での交付になります。
毎年かかる額(持ち出しが残ります)
8,426円
電気代4,466円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。
上里町は東京電力エナジーパートナーの管内です。電気代は実効単価 34.12円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由
お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。
記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。
補助を踏まえた処理機の選び方
埼玉県は夏に蒸し暑くなる地域です。数日ぶんの生ごみを置いておくと臭いやコバエが気になりますが、乾かしてしまえばそこは抑えられます。この地域はごみ袋が無料なので、下げられるのは初期費用だけです。だからこそ、金額よりも次の困りごとをどれだけ減らしたいかで選ぶほうが後悔しにくくなります。
おすすめ
EMぼかし・密閉容器
15,000円クラスの機種を選んだ場合、実質 7,500円(補助額 7,500円)
- 夏季の湿気が高い地域向けの適性(+15点)
対象機種・型番は自治体の交付要項で要確認。本提案はタイプ別の目安です。 乾かすと何がどれだけ減るのか(重さ・体積・臭い)