【2026年5月】柴田町の生ごみ処理機補助金ガイド

柴田町の生ごみ処理容器等設置補助金は令和8年3月31日(2026年3月末)で終了しています。現状と代替策を解説します。

この記事の内容

柴田町の生ごみ処理容器等設置補助金は令和8年3月31日(2026年3月末)で終了しています。2026年5月時点で新規申請はできません。

平成16年(2004年)から続いてきた制度ですが、約21年の運用を経て目的達成とし終了となりました。現在は新規申請を受け付けていません。

事業終了について

柴田町の「生ごみ処理容器等設置補助金」は、令和8年3月31日(2026年3月末)をもって事業終了となっています。平成16年(2004年)から約21年にわたって運用されてきた制度で、家庭からの生ごみ排出量を減らす目的で電気式生ごみ処理機とEM式生ごみ処理容器の両方を対象にしていました。終了前の制度内容は以下のとおりでした。

項目電気式生ごみ処理機EM式生ごみ処理容器
補助率購入価格(税込)の1/3購入価格(税込)の1/2
上限額20,000円3,000円(2基まで)

この表は終了した制度の参考情報です。現在は申請できません。

補助金がなくてもできること

柴田町で生ごみ処理機の購入を検討している場合、補助制度そのものはなくなりましたが、近隣自治体の制度内容を参考情報として知っておくと機種選びの目安になります(ただし、住民票が柴田町の場合は他自治体の補助対象にはなりません)。

  • 大河原町:1/2・上限20,000円(購入前申請・先着)
  • 蔵王町:電気式1/2・上限30,000円(購入後申請)
  • 亘理町:1/3・上限20,000円(購入後申請)

補助なしで購入する場合、2〜6万円台の乾燥式が選択肢の中心です。補助がない分、機種選びでランニングコスト(電気代・消耗品)を重視する方向にシフトするのが現実的です。

公式確認先

制度が新設された場合はこのページを更新します。

一言アドバイス

令和8年3月31日(2026年3月末)で事業終了済み。終了前:電気式1/3・上限20,000円/EM容器1/2・上限3,000円。

全国926自治体の中で見た柴田町の位置づけ

柴田町の上限20,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第503位 にあたります。全国の中央値25,000円を 5,000円下回ります。 同じ県内で上限額が判明している22自治体の中では 第15位です。

比較対象電動式の上限額
柴田町20,000円
同じ県内の中央値(22自治体)25,000円
全国の中央値(926自治体)25,000円
全国の最高額100,000円

柴田町は購入前・購入後の併用です。同じ県内では購入後申請が 25%、購入前申請が65% (全国ではそれぞれ66%・ 28%)。

同じ県内で条件が近い自治体

この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

柴田町で導入すると、いくらかかるか

初期費用とごみ袋を下げられる

初期費用(買うときに払う額)

14,520円

本体21,780円から補助7,260円を引いた額です。

毎年かかる額(持ち出しが残ります)

8,316円

電気代4,356円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。

柴田町は東北電力の管内です。電気代は実効単価 33.28円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由

ごみ袋代がどれだけ変わるか、試してみる

柴田町の指定袋は 1枚50円です。 生ごみが減ると枚数より先に、袋のサイズを落とせることがあります。

減る枚数は世帯によって差が大きいため、当サイトでは断定していません。 上の欄をご自身の使い方に変えて確かめてください。

お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。

記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。

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