【2026年5月】三浦市の生ごみ処理機補助金ガイド

三浦市で生ごみ処理機を購入する際に受けられる補助金(助成金)の金額・申請方法・注意点をわかりやすく解説します。

この記事の内容

三浦市に生ごみ処理機の補助金があります。非電動型(キエーロ・コンポスト・EMぼかし)は購入額の4/5・上限20,000円、電動型は購入額の1/2・上限20,000円です。

三浦市の生ごみ処理機補助金の概要

令和5年10月に始まった制度で、市内に住む方が対象です。キエーロやEMぼかしなどの非電動型は補助率が手厚くなっています。

種別補助率上限額
非電動型(キエーロ・コンポスト・EM処理容器など)購入額の4/520,000円
電動型(乾燥式など)購入額の1/220,000円

1世帯につき電動型は1台、非電動型は2基まで申請できます。申請期限は購入後1年以内です。予算の範囲内での補助のため、予算額に達した時点で受付終了になる場合があります。

キエーロやEMぼかしは初期稼働に微生物が必要なので、本体と一緒に購入した微生物等の費用も補助対象です。まとめて購入しておくと損をしません。

コスパの目安として、25,000円の機器を買うと20,000円が戻る計算になります(25,000円×4/5=20,000円)。

補助金の詳細と申請のしかた

申請方法は2通りあります。

①本人申請の場合

市内の販売店で購入後、下記書類を三浦市都市環境部廃棄物対策課(三浦市南下浦町毘沙門11番2号 環境センター内)に提出します。

  • 補助金交付申請書(第3号様式)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • 領収書(品名・購入額・購入日・購入者氏名・販売店名と印が必要)
  • 保証書の写し(電動型のみ)
  • 購入実績報告書(第4号様式)

②指定協力販売店経由の申請

事前に市へ「補助購入確認申請書(第5号様式)」を提出して確認書をもらい、指定協力販売店で購入すると補助金額が差し引かれた金額で購入できます。こちらの場合は委任状(押印必要)の提出も必要です。

よくある失敗・注意点

  • 市外の販売店やネット通販での購入は補助対象外(本人申請の場合も市内の販売店が前提)
  • ポイント利用分は補助対象外。ポイントを使った場合はその分が補助額から差し引かれる
  • 中古品・自作品・耐久性の低いものは対象外
  • 申請期限は購入後1年以内
  • 予算の上限に達した時点で受付終了になる場合がある

問い合わせ先は都市環境部 廃棄物対策課(電話:046-882-1111 内線291・299)です。

公式確認先

補助金の内容は年度ごとに変わる場合があります。申請前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。

一言アドバイス

三浦市に補助あり。非電動4/5・上限2万円、電動1/2・上限2万円。購入後1年以内に申請。市内販売店経由の申請もある。

全国926自治体の中で見た三浦市の位置づけ

三浦市の上限20,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第503位 にあたります。全国の中央値25,000円を 5,000円下回ります。 同じ県内で上限額が判明している21自治体の中では 第14位です。

比較対象電動式の上限額
三浦市20,000円
同じ県内の中央値(21自治体)30,000円
全国の中央値(926自治体)25,000円
全国の最高額100,000円

同じ県内で条件が近い自治体

この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

三浦市で導入すると、いくらかかるか

初期費用だけ下げられる

初期費用(買うときに払う額)

10,890円〜15,180円

ネット最安(21,780円)で買えた場合が10,890円、 市内の店舗で買った場合(30,360円)が15,180円 です。三浦市は購入店が指定されているため、下側が現実的な目安になります。

毎年かかる額(持ち出しが残ります)

8,426円

電気代4,466円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。

三浦市は東京電力エナジーパートナーの管内です。電気代は実効単価 34.12円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由

お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。

記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。

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