【2026年5月最新】大野町の生ごみ処理機補助金|最大5万円・年間17件枠あり

大野町の家庭用生ごみ処理機等購入費補助金を解説。電気式処理機・コンポスト容器とも1/2・上限50,000円。購入後6ヶ月以内の申請が必要で、年間17件(処理機)の枠があります。

この記事の内容

大野町には電気式処理機とコンポスト容器の購入補助制度がある。

いずれも購入額の2分の1・上限50,000円と大野町も高水準の補助を設定している。ただし令和8年度の予定件数が処理機17件・コンポスト容器6件と少なめで、早期に枠が埋まる可能性がある。

補助金の概要

種別補助率上限額上限個数
電気式生ごみ処理機(ディスポーザー除く)購入額の1/250,000円1世帯1個
コンポスト容器購入額の1/250,000円1世帯1個

どちらも「新品・市場流通品に限る」という条件あり。中古品・転売品は対象外。

コスパを確認

上限5万円なので、10万円の機器を買ったとき上限に達する。

購入価格補助金(1/2)実質負担額
40,000円20,000円20,000円
60,000円30,000円30,000円
100,000円50,000円(上限)50,000円

10万円の機器が実質5万円で入手できる。揖斐川町と同じ上限額で、岐阜県内の町では最高水準の補助額だ。

電気式処理機とコンポスト容器をどちらも購入した場合は、それぞれ1個ずつ別々に申請できる(最大で合計100,000円の補助になる)。

申請の流れ

  1. 電気式処理機またはコンポスト容器を購入する
  2. 購入後6ヶ月以内に申請する(この期限が重要)
  3. 申請書(交付申請書)と請求書(交付請求書)に必要事項を記入
    • 住所・氏名・購入金額・振込口座等
    • 添付書類:領収書(購入金額が記載されたもの)
  4. 環境生活課窓口またはページ下のフォームで提出
  5. 5年後から再申請可能

大野町では処理機・コンポスト容器とも「それぞれ1個ずつ、再申請は5年後から」という条件。

担当:民生部環境生活課(TEL:0585-35-5372)

件数制限と申請タイミング

令和8年度の予定件数は処理機17件・コンポスト容器6件。令和7年度は処理機22件・コンポスト4件の実績があった。

コンポスト容器は特に枠が少ない(6件)。コンポスト容器での申請を考えている場合は年度前半のなるべく早い時期に申請するのが無難。

補助金は「年度途中において予算がなくなり次第終了」と明記されている。

よくある注意点

6ヶ月以内の申請期限

大野町の申請期限は「購入後6ヶ月以内」。岐阜市や可児市のような年度内申請よりは長いが、日常の忙しさで後回しにしていると気づいたときに期限を過ぎていることがある。購入したらその週のうちに書類を用意し始めるのが安全。

ディスポーザーは対象外

電気式処理機にはディスポーザーを除くという条件がある。

申請窓口・公式情報

補助金の内容は年度ごとに変わる場合があります。申請前に必ず公式ページまたは担当課で最新情報を確認してください。

一言アドバイス

大野町は1/2・上限5万円と高水準の補助。令和8年度の処理機枠は17件・コンポスト容器6件と少なめ。購入後6ヶ月以内の申請期限と予算枠の早期消化に注意。

全国926自治体の中で見た大野町の位置づけ

大野町の上限50,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第28位 にあたります。全国の中央値25,000円を 25,000円上回ります。 同じ県内で上限額が判明している27自治体の中では 第1位です。

比較対象電動式の上限額
大野町50,000円
同じ県内の中央値(27自治体)20,000円
全国の中央値(926自治体)25,000円
全国の最高額100,000円

同じ県内で条件が近い自治体

この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

大野町で導入すると、いくらかかるか

初期費用とごみ袋を下げられる

初期費用(買うときに払う額)

10,890円

本体21,780円から補助10,890円を引いた額です。

毎年かかる額(持ち出しが残ります)

8,211円

電気代4,251円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。

県境の一部地域は北陸電力・関西電力の管内です。この記事は中部電力ミライズの単価で計算しています。電気代は実効単価 32.48円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由

ごみ袋代がどれだけ変わるか、試してみる

大野町の指定袋は 1枚50円です。 生ごみが減ると枚数より先に、袋のサイズを落とせることがあります。

減る枚数は世帯によって差が大きいため、当サイトでは断定していません。 上の欄をご自身の使い方に変えて確かめてください。

お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。

記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。

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