【2026年6月】湯沢市の生ごみ処理機補助金ガイド

湯沢市の生ごみ処理容器等購入費補助金の概要・申請手順・注意点を解説します。電気式生ごみ処理機は1/2・上限40,000円、再エネ電気料金プラン加入者はさらに上限が上がります。

この記事の内容

湯沢市には電気式生ごみ処理機・非電動式コンポスト容器等の購入補助制度があります。電気式は購入額の1/2・上限40,000円、非電動式コンポスト容器等は1/2・上限5,000円で、再エネ電気料金プランに加入している場合は67%・上限53,000円(コンポスト等は上限6,500円)に引き上げられます。購入後申請で、ディスポーザーは対象外です。

湯沢市の生ごみ処理機補助金の概要

区分補助率・上限(通常)補助率・上限(再エネ電気料金プラン加入者)
電気式生ごみ処理機購入額の1/2、上限40,000円購入額の67%、上限53,000円
非電動式コンポスト容器等購入額の1/2、上限5,000円購入額の67%、上限6,500円

80,000円の電気式生ごみ処理機を購入すれば最大40,000円が戻る計算です。再エネ電気料金プランに加入している場合は67%・上限53,000円まで引き上がるため、加入状況によって補助額が大きく変わる点を購入前に確認しておくと差額分だけ得をします。

補助金の詳細と申請のしかた

湯沢市は購入後申請型で、対象機器を先に買ってから手続きを進める流れです。「補助金交付申請書兼実績報告書兼請求書」に領収書写しや設置写真、本人確認書類、通帳写しなどを添えて、インターネット申請・市役所窓口・郵送のいずれかで環境共生課環境対策班へ提出します。

申請の流れ

  1. 対象機器(電気式生ごみ処理機または非電動式コンポスト容器等)を購入する(ディスポーザーは対象外)
  2. 「補助金交付申請書兼実績報告書兼請求書」、領収書写し、設置写真、本人確認書類、通帳写しなどを準備する
  3. インターネット申請・市役所窓口・郵送のいずれかで環境共生課環境対策班へ申請する

設置写真は補助対象機器を実際に使用している状態を証明する書類になるため、設置後にすぐ撮影しておくと申請書類をまとめる際に慌てずに済みます。

よくある失敗・注意点

⚠️ ディスポーザーは対象外です。購入前に対象機器かどうかを確認しておきましょう。

  • 1世帯につき各タイプ1基まで
  • 再エネ電気料金プランに加入している場合は補助率・上限額が引き上げられる(67%・上限53,000円/6,500円)

公式確認先

補助金の内容は年度ごとに変わる場合があります。申請前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。

一言アドバイス

電気式生ごみ処理機1/2・上限40,000円(再エネ電気料金プラン加入者は67%・上限53,000円)、非電動式コンポスト容器等1/2・上限5,000円(再エネプラン加入者は67%・上限6,500円)。購入後申請、ディスポーザーは対象外。

全国926自治体の中で見た湯沢市の位置づけ

湯沢市の上限40,000円は、当サイトが独自に集計した全国 926自治体のうち第94位 にあたります。全国の中央値25,000円を 15,000円上回ります。 同じ県内で上限額が判明している9自治体の中では 第2位です。

比較対象電動式の上限額
湯沢市40,000円
同じ県内の中央値(9自治体)30,000円
全国の中央値(926自治体)25,000円
全国の最高額100,000円

湯沢市は購入後申請です。同じ県内では購入後申請が 78%、購入前申請が22% (全国ではそれぞれ66%・ 28%)。

同じ県内で条件が近い自治体

この順位・中央値は、当サイトが全国1,097 自治体の公式情報を1件ずつ確認し、そのうち上限額を確認できた 926 自治体で作成した独自集計にもとづく参考値です。家庭用の電動式生ごみ処理機の上限額のみを比較しており、業務用・大型機の制度は除いています。制度は年度ごとに変わるため、申請前に必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。

湯沢市で導入すると、いくらかかるか

初期費用とごみ袋を下げられる

初期費用(買うときに払う額)

10,890円

本体21,780円から補助10,890円を引いた額です。

毎年かかる額(持ち出しが残ります)

8,316円

電気代4,356円+脱臭フィルターなどの消耗品 3,960円の合計です。 消耗品は交換の間隔によって 2,860円〜6,435円 の幅があります。

湯沢市は東北電力の管内です。電気代は実効単価 33.28円/kWh(2026年9月時点)に、 島産業 キューブライト PCL-35を週3回使う前提で計算しています。 単価の内訳と、地域より機種のほうが効く理由

ごみ袋代がどれだけ変わるか、試してみる

湯沢市の指定袋は 1枚33.3円です。 生ごみが減ると枚数より先に、袋のサイズを落とせることがあります。

減る枚数は世帯によって差が大きいため、当サイトでは断定していません。 上の欄をご自身の使い方に変えて確かめてください。

お金の面では以上のとおりですが、 生ごみが乾くと袋が軽くなる・夏場の臭いが出にくい・コバエが寄りにくい といった変化があります。金額に表れない部分も含めて判断してください。

記載の金額はメーカー公表値と当サイト集計の単価にもとづく概算です(2026年9月時点)。 機種・使用頻度・契約プランによって変わります。補助額と申請条件は必ず自治体の公式ページでご確認ください。

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