岐阜県で生ごみ処理機の補助金がない市区町村一覧(2026年6月21日時点)
岐阜県内で家庭向け生ごみ処理機の購入補助が確認できない市区町村をまとめました。代替策と近隣の制度あり自治体も紹介します。
この記事の内容
岐阜県で家庭向け生ごみ処理機の補助金が確認できない市区町村は10件(2026年6月21日時点)。
対象の市区町村
安八町
安八町には2026年5月時点で生ごみ処理機の補助制度が確認できない。近隣の輪之内町は電気式上限2万円・大垣市は上限1万円の制度あり。詳細は役場で要確認。
公式確認先: ごみ減量を推進する補助金について|安八町(情報確認日: 2026年5月)
下呂市
下呂市には2026年5月時点で生ごみ処理機の補助制度なし。北隣の高山市は上限27,000円・飛騨市は上限40,000円の制度あり。補助なしでも2〜3万円の乾燥式で問題解決できる。
公式確認先: 環境エネルギー課|下呂市(情報確認日: 2026年5月)
神戸町
神戸町(ごうど)には2026年5月時点で生ごみ処理機の補助制度なし。北隣の揖斐川町は上限5万円・垂井町は上限3万円の制度あり。補助なしでも乾燥式で生ごみ問題を解決できる。
公式確認先: 要確認(情報確認日: 2026年5月)
羽島市
羽島市には2026年5月時点で生ごみ処理機の補助制度なし。お隣の岐阜市は電気式上限2万円・岐南町は電気式上限3万円の制度あり。補助なしでも2〜3万円の乾燥式で臭い問題を解決できる。
公式確認先: 要確認(情報確認日: 2026年5月)
各務原市
各務原市は補助金制度を廃止済み。再開予定もない。段ボールコンポストを市が推奨している。補助金を使いたいなら近隣の岐阜市や可児市への移住か、補助なしで自費購入が現実的。
市の公式回答によると、各務原市は過去に生ごみの減量化および堆肥化を目的として補助制度を試行的に実施した。しかし申請件数が少なく事業効果が低いと判断されたため廃止。
公式確認先: 生ごみ処理機購入助成金制度について|各務原市公式ウェブサイト(情報確認日: 2026年5月)
北方町
北方町は電気式等の処理機補助なし。ただし町が助成しダンボールコンポスト一式を650円(ダンボール箱140円・基材330円・虫よけキャップ180円)で販売中。気軽に始めたいなら役場で購入できる。
公式確認先: ダンボールコンポスト推奨・助成販売|北方町(情報確認日: 2026年5月)
瑞浪市
瑞浪市には2026年5月時点で生ごみ処理機の補助制度なし。近隣の土岐市(電気式上限2万円)や多治見市(電気式上限1万円)には制度あり。補助なしでも2〜3万円の乾燥式が問題解決の近道。
公式確認先: 要確認(情報確認日: 2026年5月)
中津川市
中津川市には2026年5月時点で生ごみ処理機の補助制度なし。隣の恵那市は電気式上限2万円(補助率1/3)の制度あり。補助なしでも2〜3万円の乾燥式で生ごみ問題を解決できる。
公式確認先: 要確認(情報確認日: 2026年5月)
大野郡白川村
大野郡白川村(世界遺産・白川郷)には2026年5月時点で生ごみ処理機の補助制度なし。加茂郡白川町(制度あり・しらかカード)とは全く別の自治体なので注意。
公式確認先: 白川村役場(TEL:05769-6-1311)(情報確認日: 2026年5月)
養老町
養老町は個人家庭向け補助なし。団体向けの環境補助のみ存在する。近隣の垂井町は全種1/2・上限3万円、大垣市は電気式上限1万円の制度あり。
公式確認先: 要確認(情報確認日: 2026年5月)
補助金がなくてもできること
補助がない自治体でも、生ごみ処理機・処理容器は自費で導入できます。タイプ別の目安は次のとおりです。
| タイプ | 価格帯の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 乾燥式(電動) | 2万〜8万円 | 臭い・虫対策が優先。操作がシンプルがいい |
| バイオ式(電動) | 9万円前後 | 堆肥化したい。農地・庭がある |
| コンポスト容器 | 数千円〜1万円台 | 庭がある。安く始めたい |
電気代は月200〜500円程度が目安。ごみ袋代の節約で中長期的に費用を回収できるケースが多いです。
制度が新設・変更された場合はこのページを更新します。